年末ですね。某猫です。
皆さんは年末の大掃除、進んでいますか?
普段掃除しない部屋の隅々まで掃除して綺麗な状態で年末を迎える準備をされているかと思います。
では、皆さんは年末のパソコン大掃除、やっていますか?
というわけで今回は、汚れ切った私のMacBook Airを大掃除する記事です。
M1 MacBook Air (8GB / 256GB)
まずは私の今のプライベートで使用している開発環境を紹介します。
- 機種: M1 MacBook Air
- メモリ: 8GB
- SSD: 256GB
ぶっちゃけ、M1チップが優秀すぎてスペック自体にはそこまで不満はありません。
LogicPro や FinalCut を触るときはたまにメモリが足りなくなるときもありますが、普段の個人開発なら全然戦えます。
ただ、256GBのSSD。お前だけはダメだ。
動画編集の素材とかは外部SSDに逃がしているし、アプリのビルド結果も定期的に消しています。
それでも、どこからともなく湧いてくるキャッシュやら「システムデータ」という名の謎のゴミやらで、気づけば残り数GB……。

「これ、ちまちま消すより一回更地にしたほうが早くない?」
というわけで、大掃除(MacBookの初期化)を決行することにしました。
環境構築がだるすぎる問題
初期化自体はすぐ終わりますが、問題はその後の環境構築です。
- あの設定どうしてたっけ?
- いつも使うアプリがない
そこで、設定をすべて GitHub に逃がすことにしました。
リポジトリはこちら: GitHub - i-icc/my-mac-setting: zshrc とか
なぜ Brewfile を使わないのか?
Macの環境構築といえば Homebrew の Brewfile で一括インストールするのが定番ですよね。私も以前は使っていました。
でも、今回はあえて使いませんでした。理由はシンプルで、「今使っていないライブラリやアプリまでお引っ越ししたくないから」です。
Brewfile で管理していると、結局またゴミが溜まる原因になりますし、選定するのもめんどくさいので、今回は本当に今必要なものだけをリストアップして個別にインストールするという運用に変えました。
リポジトリ内には、インストールするアプリのリストや、.zshrcの設定、ちょっとしたスクリプトなんかをまとめています。
初期化!
では初期化します、さようなら


「こんにちは」世界中の言葉で挨拶してくれています。
これはどこの国の言葉なんですかね?

直後のストレージはこんな感じ。スッキリしてますね〜〜

OS を更新して(github で管理しているスクリプト)https://github.com/i-icc/my-mac-settingを実行

最終的には 172 GB の空きができました!
xcode 入れたり final cut pro 入れたりするとそこそこ場所取りますね、、、でもめちゃくちゃ空いた!
今開発中のシステムの動作確認もできたし良好! doc に置くアプリだったり諸々アカウントの同期とかはやる必要はありますが削除から完全復活まで2時間くらいでできました(待ち時間含む)
まとめ
物理的な掃除もいいですが、毎日使うPCの大掃除は、作業効率に直結するので本当におすすめです。
「最近Macが重いな」「ストレージがすぐいっぱいになるな」という方は、この年末に思い切って初期化 & GitHubでの設定管理を試してみてはいかがでしょうか?
パソコンを買い替えるまでは年1で初期化をしようかと思います
それでは、良いお年を!
この開発マシンで作ったアプリ達ももしよければダウンロードしてみてください!
apps.apple.com追記・アドベントカレンダー
この記事は Macbook Advent Calendar 2025 22日目の記事です。
ちょうど2日前に容量を空ける方法という同じテーマの記事が出ていました。
Macbookの容量を空ける方法 #macOS - Qiita
これに気がつけていたら初期化をする必要はなかったかもしれません、、、、
では良いお年を
